一般廃棄物の収集運搬

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泉大津市内の一般のご家庭、店舗や事業所から排出される一般廃棄物(可燃ごみ、粗大ごみ、資源ごみ)を収集します。

定期的に収集される可燃ごみや資源ごみ以外に臨時的に発生したごみなども有料で収集します。引っ越しや大掃除等で発生した大量のごみもすべて弊社にお任せ下さい。
店舗や企業様から発生する臨時ごみ(事業系一般廃棄物)も随時受け付けております。

歴史について

江戸時代までは、大部分の生活廃棄物は再利用されていました。例えば生ゴミは肥料や家畜の餌として買い取られ、木くずは燃料として利用され、古ほうきは柄の部分でたわしが作られ、溶けたろうそくを集め再生品を作るなど細かい廃棄物まで利用する素晴らしい循環型社会が形成されていました。
明治時代になると、増大する廃遺物はゴミとして捨てるほうが安くなり焼却や埋立により処分されるようになりました。
大正時代はゴミを大八車で馬や人力で収集、昭和になっても、ゴミは現在のように袋にいれずバラバラで出されていたのでゴミ収集は大変な重労働でした。

戦後、日本は高度成長期に入り公害が大問題になり、ゴミの量も莫大なものになり、埋め立て中心では処理しきれず、高度な処理施設が必要となり、様々な技術革新により現在の形となりました。

処理について

パッカー車などにより収集された一般廃棄物は、廃棄物処理工場に搬入されます。処理工場では、可燃ゴミ、粗大ゴミ、資源ゴミに分別され、燃えるゴミは焼却所分され、資源ゴミはペットボトル、ビン、缶、金属等に分別され資源として再利用への転化が図られています。
焼却の際、発生する熱を利用しての発電など処理工場では環境に配慮する取り組みが積極的に行われています。

(泉大津市一般廃棄物処理工場) 泉北環境整備施設組合(和泉市)